【TAION】高コスパ。TAIONインナーダウンレビュー。

みなさん、こんにちは。Holloです。

2月に入り、もうすぐ春も近づいてきたかなと思いながらも、まだまだ寒い日が続いています。今回はそんな寒い日にぴったりのアイテムを紹介していきたいと思います。

インナーダウンというアイテム

インナーダウンというアイテムが生まれ久しいですが、みなさんは着用したことがあるでしょうか? 街中でもコートやジャケットの中に着ている人をちょこちょこ見かけるようになり、中にはファッションとして取り入れている人もいるようです。最近では認知度も高まり、完全に市民権を得たように感じます。

そんなインナーダウンの魅力はなんといっても「保温性」と「手軽さ」です。アウターとしてのダウンジャケットよりも薄手でありながら、十分な保温力があるのがインナーダウンというアイテムです。一般的にジャケットやコートの下に着ることで保温性を高めてくれるというメリットがあります。また、薄手なのでインナーに入れても着膨れせずにスタイルを保つことができます。

また、中にはインナーダウンと言いながらアウターとして使うことができるものもあるため、肌寒い秋や春先などに使うその汎用性の高さも魅力です。

TAIONというブランド

では次にTAIONというブランドについて説明していきたいと思います。

TAIONは2016年に日本発祥の比較的若いブランドです。インナーダウンを専門に扱い、「圧倒的なコストパフォーマンスによる価値の追求」をスローガンに高品質で高機能なインナーダウンを幅広く展開しているブランドです。

元々は生産会社だったことから、良い資材を手配する方法、特にダウンに関しての生産が強かったことから色やサイズ展開なども豊富に揃えることができました。その結果、いろいろなシーンに合わせた様々なインナーダウンをリリースし、国内だけでなく世界への発信にまで至っています。

最近では国内のセクトショップやデザイナーズとコラボ商品も生み出し、機能性だけでなくファッション性も高まってきているようです。

TAION クルーネックボタンインナーダウン

前置きはこのくらいにして、実際のものを見ていきましょう。今回私が購入したのはTAIONの中でも最もベーシックで最も売れ筋の「ベーシック クルーネックボタン インナーダウンジャケット(TAION-104)」という製品です。

インナーダウンというと、ベストタイプのものを思い浮かべる方もいると思いますが、今回はそのままでも使えるように袖ありのタイプを選びました。

細かく見ていきましょう

正面から。

背面。

表地は高密度ナイロンに超撥水高密度加工を施しているため、撥水だけでなく、汚れもつきにくいのが特徴です。

内側には少し大きめのポケットもついています。両側についているので、財布と鍵とスマホ程度のちょっとしたお出かけ程度であれば可能な収納力を持っています。

表地裏面には、ACコーティング加工、ダウンステッチ糸には高士糸という特殊糸を用いて、羽毛の吹き出しを最小限に抑える工夫も施されています。また、ダウン特有のステッチは横に走るだけでなく縦にもあり、ダウンを分けるパーテーションは正方形型の見た目です。ダウンといえば横に入ったステッチを想像しますが、TAIONのインナーダウンは正方形型のため、デザイン性があり見た目も悪くありません。

羽毛には、800フィルパワー以上のダウンを使用しています。(フィルパワー(FP)とは羽毛のかさ高性を表す数値で、数値が高いほど空気を多く含むことができ、少ない量でふっくらとした軽いダウンを作ることができます。)一般的なダウンが700フィルパワーと言われているので、800フィルパワーという数値は最高クオリティのダウンと言えるでしょう。

前たてにはYKKプランサーボタンを使用しており、開閉もスムーズ。

袖口はストレッチ性のパイピングが施されているので、風の侵入を防ぎ防寒性を高めてくれています。

サイドには目立ちにくいスラッシュポケットがあり、収納力も確保。冬が明けてまだ肌寒い時期にはシャツにこれ1枚で出かけるのもいいなと考えていたので、ポケットがあるのはありがたい。

さらになんと!TAIONのインナーダウンは自宅での洗濯も可能です! インナーに着込むものなので、外部からの汚れに見舞われるシチュエーションは多くなさそうですが、ケアができるという安心感があるだけでアイテムへの満足感はだいぶ違いますね。

インナーダウンを実際に着てみて

実際にメルトンコートの中にダウンを着てみました。着た時の気温は5℃と今年の冬の中でも寒い日の着用です。

結論から言うと、外での体感は全く寒くない。お店に入りしばらくすると、コートを脱がないと暑いといった感じでした。

基本的にダウンなので、それ単体でも暖かいです。その上からコートを羽織ることでダウンで暖められた内側の熱を逃がさないようにする、且つ外からの空気を中に入れないようにするという感じです。そのため、外気が暖かいと内と外から体が暖められ必要以上に暖かくなってしまいました。

室内に入った時の暑さは少しマイナスなものの、それ自体は外での保温性の高さの証明ともいえます。屋外での移動や活動が多い日に関してはインナーダウンの恩恵をかなり感じることができるのではないかと実感しました。

終わりに

インナーダウンというものをこれまで着用したことがなかった私ですが、TAIONのインナーダウンを着用してみて、印象がかなり良いものになりました。

今後もまだまだ寒い日が続きそうなので、活躍の場は多そうです。また、デザインも悪くないので、春先にはライトアウターとして使うのも楽しみです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。次回の記事でもよろしくお願いします。

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